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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

ちびっこ工作広場 開催されました!

説明
こもだ建総の夏の風物詩 ちびっこ工作広場が8/5(日)に開催されました。
とても暑い日で、熱中症が懸念されましたが、みなさん無事に工作を楽しんで帰っていただけたようです。
初めの説明風景
子供
教え1
取材
テレビさいたまさんが取材に来て、夕方のニュースで放送されました!
かき氷
無料でふるまうかき氷からも暑さが伝わるでしょうか^^
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  1. 2018/08/07(火) 18:29:48|
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チビッ子工作 チラシ配り

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明日開催のチビッ子工作広場のチラシを今朝配ってきました。 チラシ配りは決して嫌いではないのですが、そこに費やす時間がなかなか取れずに、前日になってしまいました。 それでも、小さいお子さんのいるご家庭の方に目に留まって、遊びに来てくれればいいな なんて思いながら配りました。 ちびっこの数がどんどん減っている昨今ですが、気軽に工作遊びに来ていただけたらいいな なんて思います
  1. 2018/08/04(土) 19:20:02|
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楽しいドライブのような家づくり

家づくりのスタイルにもいろいろな形があります。
完成に向けて、最短コースでたどり着けるものもあれば、
目的地は、完成だけれども、
その途中途中にいろいろな発見や楽しみや
出来事があり、それがいい想い出になればいいな なんて思います。

当然 家作りのゴールの先には、新しい家での生活があるわけですが
何千万円ものお金をかける買い物なのですから
その過程だって楽しんだ方が得だと思います。

旅やドライブもそうですが、「目的地」に行って帰ってくる
というスタイルもあれば、
何があるか分からないけど、目的地までの道を楽しむ
スタイルもあると思います。

インターネットだけでわかった気になってしまうのではなく、
実際に使うものを見ながら選んだり、現場に行ったり
しながら、その過程が楽しいんじゃないかな。

もしかすると、そのやりとりが「嫌」という方もいらっしゃるかもしれません。

自分も、昔のスタイルの人の話を聞かない職人さんだったら嫌だなって思います。

でも、当社のスタッフはお客様のご要望を受け入れながら、計画を進めて
行くことを心がけているので、まずはお気軽にご相談いただけるといいな なんて思います。
  1. 2018/07/31(火) 14:27:13|
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地震・大雨・・・

ここ埼玉は、今までで、一番速い梅雨明けをして、長い夏を乗り切れるか心配していますが
久しぶりに「緊急地震速報」が鳴ったり、西日本では大雨により甚大な被害が出ています。
被災された方々には、一刻も早く、日常生活を取り戻せるように と思います。

「自然の力」・・・以前見たNHKの番組で、こういった、自然災害が今後ますます激しさを増す
というような内容だったと思います。

備えと謙虚さ。いつどこが被災地になってしまうか分かりません。

埼玉県は比較的、自然災害の少ない土地だとは思っておりますが、
利根川や荒川の上流で堤防が決壊してしまったら、ものすごい範囲で
同様な被害が起きるかもしれません。

これを機にどうしても持ち出す必要があるものとか、避難場所とかを確認するのもいいかもしれません。

  1. 2018/07/09(月) 19:48:09|
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JBN青木会長が亡くなったこと

毎度のことですが、あっという間に随分月日が流れてしまっていますが、
今年の3月に、JBN 全国工務店協会 会長である青木宏之氏が亡くなりました。
自分にとって、とても偉大な存在であり、それでもすごくそれを感じさせない
優しいオーラがありました。
自分が、工務店に就職する前から青木会長のことは大学の担当教授から聞いていて
・・・まだ学生時代に、大学の教室を使って、工務店が数社集まって、公開勉強会をしている
…番匠塾という 広域訓練校・・・その工務店の一社の社長という存在でしたが
その番匠塾をやっている工務店はすごいな って思っていました。

自分のライフワークのイメージは、逆転の発想から転がったりもするのですが
ざっくり話すと、「都市計画」・・・人の土地に勝手に線を引きながら
、この交渉は苦痛に違いない⇒だったら、オーナーの土地に、オーナーの建物を建てる
方が気持ちがいい!と思い、個人住宅への道へ。

そして、個人住宅を作る会社も、誰もが知ってる大手メーカーから、誰も知らない
・・・極端な話、1人でも個人住宅はできるのではないか? という発想から

「工務店」という選択へ。
この「工務店」という存在 わかるような
正式な定義がないような。
大工一人の工務店もあるし、竹中工務店のようなスーパーゼネコンまで幅広い。

で、ここで自分が定義する工務店は、「基本 一拠点」で、
施主から建築の仕事をいただき、それを完成させて、維持管理も行う会社。
と。

正直、会社の規模は小さい。
ハウスメーカーの家のような、「誰が作っても同じ品質」のいえよりも
「〇〇さんが作った家」の方がいいんじゃないか?楽しいんじゃないか?

でも、基本的に工務店のおやじって ひとりよがりで、自分だけが正しくて
他はみんな間違ってる 的な人が多いよなーと。
「俺に任せとけ!」が請負契約なわけだけど、
「客観性」も必要だよなと思っていました。

巨大組織であるハウスメーカーの生産能力は仕事が減れば
余りまくる。

これから、単純に必要とされる家の数はどんどん減ってゆくのが見えていたころに
生き残るのは、「恐竜」ではなく「ねずみ」だよなと。

ただその、小さな組織でも、やる仕事のレベルは高くありたいと。

だからこそ、「俺が一番」で、満足することなく、お互いが切磋琢磨

時には協力し合える、「工務店の集まり」の存在の有効性を感じていました。

あったらいいなと多くの人が思っていても、実際にやるのはものすごく大変だと。

こもだ建総は、首都圏の優良工務店の集まりである「匠の会」
を通して、同様の趣旨の先進的な取り組みを数多くやってきました。
その取り組みは、先代社長菰田勇司が、匠の会理事長時代に次々と。
また、職人の団体である「全建総連」を通して、先代は、さまざまな取り組みをしてきました。

時代と立ち位置が若干違いながら、青木宏之氏と菰田勇司氏は「工務店」のレベルを
上げるために尽力した二人に間違いありません。

自分は、青木宏之氏との接点は、JBNに入るまでは正直ほとんどなかったのですが、
印象的だったのが、
2011年1月に神戸で行われた「木の家耐震改修大勉強会」に会社スタッフ4人を連れて
行った時。(やがて来る巨大地震に備えなければならないと・・・その2か月後に東日本大地震が起こる)
その勉強会の懇親会に、当時まだ出来て数年だった、「工務店サポートセンター(のちのJBN)」センター長に
学生時代お世話になっていた藤澤教授、会長に青木宏之氏 が就いていて、その席で
青木会長が「こもだ(当時は佐藤)がこの場にいる」という、空気を読んでいなかった感と言いますか
・・・全建連の青木 全建総連の菰田・・・水と油の関係だったようで・・・
「でも、これからはそんなの言ってる時代じゃない」とおっしゃってくれました。

それから、「JBN次世代の会」に誘っていただき、お世話になりました。

「工務店の業界団体が必要だ」青木会長がよく口にしていた言葉だと思っています。

JBNが出来て10年で青木会長がいなくなってしまったことは、非情に残念でなりませんが

よりよい未来の為に「工務店」の存在がよりよく働くこと。

「工務店が必要とされる存在であり続ける」こと。

まだまだ出来てない事、やるべきことがたくさんありますが

青木会長が作ってくれた道の先を突き進んでいきたいと思います。

(全般的にわかりにくい内容になってしまい申し訳ありません)

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時系列は逆ですが、お通夜のあとのJBNの仲間たち
  1. 2018/07/09(月) 19:28:32|
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