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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

葛飾北斎

好きなひとシリーズ第1弾 

今、自分が最も尊敬する人。
偉大だと思う人。


歴史上の人物
いわゆる学校で習う歴史は、
戦の歴史であったり、統治の歴史であったり
あまりそそられるものはないのですが、

北斎にはものすごく惹かれます。

それが、名の「ほくさい」は
「屁くさい」をもじったものだなんて。

そんなところまで含めて惹かれます。

北斎についてはまた。



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  1. 2010/12/30(木) 08:38:31|
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本日仕事納め

本日、仕事納めとして、
午前中は大掃除
お昼に社員、施工部、建具やさんも集合して、納会を行ないました。

納会では毎年恒例、大抽選会とカレンダー大放出大会が行なわれます。
いろんなパートナーが持ってきたカレンダーを皆で分け合うのです。
早い者勝ち。カレンダーも、年々いいのが減っているような感じです。
101229.jpg
さばく方も、全部なくなるまで任務を終えられないので必死です。

ほぼ皆自家用車で来ているので、お酒は飲めないのですが、和気あいあいと歓談をして
一年を締めくくります。

今年もなんとか年を越せそうです。

来年はもっといい年になりますように。
  1. 2010/12/29(水) 13:44:28|
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感謝周り

昨日、「感謝周り」というOBのお客様周りを行ないました。
自分の担当は、自分が監督していたお客様とかではなく、
退社してしまった人が担当していたお客様のみです。

カレンダーと粗品、自慢の季刊誌「こもだより」、リフォームチラシをもって周りました。

本当は、自分の現場を周りたいところですが、組織と言うのは
そうもいきません。分担して、全てのお客様を周ります。

でも、初対面の人でも「こもだ建総です」というと、笑顔で迎えてくれるので嬉しいです。

「また何かあれば、お気軽にご連絡を下さい!」


  1. 2010/12/28(火) 19:39:55|
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山長商店 長期優良住宅先導事業発表 説明会

本日は、上記の集まりで、秋葉原に行ってきました。
山長商店関連の工務店はどこかで見たことのある顔ばかり。
自分のとなりには SAREXやOZONEで一緒の
田中工務店の田中社長でした。
「見たことある顔ばかりだね~」って。

田中工務店さんは、「東京家づくり工務店の会」でも先導的事業で採択されていたりするそうです。
ちなみに、「東京家づくり工務店の会」は田中さん、岡庭建設さん、創建舎さん、参創ハウテックさんの4社
似たようなメンバーの会で「東京町家をつくる会は 田中さん、創建舎さん、相羽さんの3社
皆、SAREXのメンバーなのでよく会います。

あと、以前、当社も入っていた「匠の会」のメンバーも。

当然「自然流の会」のメンバー、小林住宅工業からも国井さんと設計の柳澤さんも見えていました。

工務店って、こうやって地域地域に頑張っているところがあるから面白い。
切磋琢磨ってやつですね。
競合することもあるけれど、だからこそ、頑張らねば!
見てる未来が同じ方向なら、それはそれ、これはこれ。


そのお客様と地域にあったいい家ができればいいと思うのでした。
  1. 2010/12/25(土) 19:49:56|
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メリークリスマス

今日はクリスマスイブですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

少しブログの更新の間隔があいてしまいましたが、
この間に、なんと?新築工事のお引渡が5軒もありました!


この、私たちが手掛けている「注文住宅」の仕事。
自分が「こもだ建総」に入社した時に、
この仕事に携われることに、すごく嬉しく
今でもその気持ちは変わりません。

やはり、「家」は一生で一番大きな買い物です。
しかも、我々の仕事は「注文住宅」
フルオーダーです。

一緒に「夢」を形にしていく仕事です。
すばらしい仕事です。

専務という立場になって、一人一人のお客様との接点は
ずいぶんなくなってしまいました。

でも、お引渡の時には「撮影係」として立ち会うようにしています。

お客様に喜んでいただけることが、自分にとっても嬉しいことだからです。

お引渡の時の表情で、いい仕事が出来たか、何か足りなかったのか
を感じてしまいます。

お引渡という、「家」という大きな買い物の一旦の締めくくりに
笑顔がもっとあふれるようにもっと頑張ろう!と、思うのでした。

  1. 2010/12/24(金) 20:23:24|
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月イチ素人林業隊

昨日、月に一度の「月イチ素人林業隊」でときがわ町まで行ってきました。
今月は、施工部の長井君と一緒に行ってきました。施工部は前日は遅くまで呑んでいたようだったのですが、
朝、6:50分に彼の最寄駅まで迎えに行って一台で行きました。

ほぼ時間通りに集合場所に着く予定だったのですが、ちょっとしたハプニング。

車がギリギリすれ違えるくらいの道幅の山道を走っていると、道から外れたところに、
初心者マークをつけた軽自動車が止まっている。?
自分の意思では行かなそうな場所だったので、スピードを緩めて、その脇に車を止めて
声を掛けてみると

「話に気を取られてしまって・・・」

どうやら脇見運転で、道路から外れてしまい、抜け出せないようだ。

よし、助けてやるか。と思い、邪魔にならない場所に車を止めて長井君と歩み寄る。

んー。確かに自走では脱出不可能そうだ。間伐材をまたいで、方輪がかなり沈んでいる。
立ち木に激突しなかったり、崖から落ちなかったのが不幸中の幸いだなぁ。
とか、思いながら、周りの状況を確認。

運転手さんをよくみると、まだ免許取立てって感じのおにいちゃんと
かわいい彼女さんじゃありませんか。そりゃ彼女に気を取られるのもしょうがないか?
とか思いつつも、
ま、そこを突っ込んでいても、状況は改善しないので、とりあえず邪魔な木などを移動。

そうしていると、いつもの月イチ林業隊のメンバーが次々に現場に到着、
ロープを取りに行ってた人もいて、そのロープを自分の車とその車に掛け、無事救出完了!

「気をつけなね!」と告げ、我等は集合場所へ移動。
そのあと、メンバーたちで「あの時間に下りてくるってどういうこと?」
などと勝手な想像話で盛り上りました。


「山道で困っている人を助けられた」という経験が、ちょっと自己満足気分です。

というのも、今から10年以上も前、友達とその友達とスノボに向っていた時のこと、
雪山道の道端に坂を上れないで困っていた車がいた時に、友達の友達が
「助けてあげなきゃ」って。
自分はそのころ、自分のことだけで精一杯で、その「助けてあげなきゃ」って
言ったその友達の友達に心を打たれ、「そんな風に思えるなんてすごい」
と、その言葉だけで惚れてしまいました?
その日のゲレンデの頂上から見える景色を見て、その人の
「見て見て!すごくキレイ」と言っていたその表情と
帰りの車の中で「まだ誰にも言ったことの無い話なんだけど・・・」という話のイントロで
若かった自分のハートは打ち抜かれてしまったのでした。

という記憶が芋ツル式に出てくるのでした。


その頃の自分に、「今の自分は大人になったよー」という感じです。



で、その日の間伐作業はかなり不調。作業場所が、先月の残りの場所で、
作業しにくい場所や、境界に接している場所・・・木が倒れたい方向に
倒すとよそ様の土地に行ってしまう、というようなところや、
ツルが絡んで倒れない、というようなところばかりでした。
10121210.jpg1012122.jpg
自分の作業がはかどらないので、長井選手の記録係に変更。
さすが大工!筋がいい!
はじめは「切っちゃっていいの?」という感じでしたが、
すぐになれたようでした。
その後、基地で食事が出来るのを待つ間に、まき割り体験。
ベテランのおじさんに褒められまくり、
「段あげる」とか、「今までで、一番筋がいい」など。
かなりの薪の在庫が出来ました。

食事中に、別のおじさまに
「畑にけっこう太い『クワ』の木を倒したんだけど、いる?」的な話があり
早速帰りに見に行く事に。
クワって「おかいこ様」のえさ的存在でしか知らなかったのですが、長井選手が
その話に食いつました。「シマクワ」っていうのがすごいんだとか。
実際見てみると、「これがクワなんだー」という感じで、さぁどう活かす?
というところまでは頭が回りませんでした。
切り株を持って帰って、どうするかは時間を頂くことにしました。

なんだか、いろんなことがあった一日でした。
  1. 2010/12/13(月) 21:03:09|
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感謝デー

先週の土曜日は、全社をあげて「感謝デー」といたしまして、
無料包丁研ぎ、まな板けずりを行ないました。
自分は、浦和区元町の顕昌寺にて受付を行ないました。

浦和の元町は、社長がこもだ建総を立ち上げてからのお客様が
とてもたくさんいます。
自分が接したお客様でも、「こもださんとは40年らいの付き合いなんだよ」
といってくれるお客様もいらっしゃいました。

欲を言えば、「包丁を磨いでくれてありがとう」だけではなく、
建築の相談なんかもしていただけると嬉しいところなんですが。

でも、多くのお客様に喜んでいただけるイベントなので、
頑張って、続けています。また、自分たちよりも頑張っているのが大工さんたち。

大工さんたちは、一度スタートすると、終了時間まで、ずっと包丁を磨いでいる
のです。自分たちが手伝って、切れなくなってしまっては元も子もないので
手伝うことが出来ないのです。
大工さんたちの協力があってここそのイベント。
お客様にも感謝ですが、大工さんにも感謝の「感謝デー」です。
  1. 2010/12/13(月) 18:21:17|
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大湯祭 十日市

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12月10日 毎年この日に「とおかまち」と言われるお祭りが、大宮氷川神社であります。こもだ建総でも毎年、熊手を買いに行っていました。ただ、毎年「選ばれし者のみ」の参加だったので、ちょっと気持ちが悪い思いをしていました。また、氷川神社の境内に行きながら、本殿にお参りしないという「いいのかな?」な毎年だったので、今年は「全員参加!」「本殿にお参り」を行ないました。ちょっとしたことなのですが、この二つのことが実行できたのが、自分にとってはものすごく嬉しいことで、こみ上げるものがありました。(写真は能舞台)
お参りした後、毎年、決まっている「大貫」さんのところへ行くと、大繁盛中。
10121012.jpg
こもだ建総の熊手を下ろしてもらうのに、かなり待たされてしまいました。今年の熊手は、きっといいことばかりをかき集めてくれると、確信しています。

  1. 2010/12/11(土) 19:46:07|
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上棟式

先日、伊奈町のお客様の現場で、建方、上棟式を行ないました。
数日前の荒れた天気とは一転、気持ちよく晴れたいい天気に恵まれました。
上棟式では、お客様双方のご両親もお見えになり、また、お施主様ご夫妻による
手作りの「豚汁」を振舞っていただき、身も心もあたたかくなる上棟式が出来ました。
夜には冷えてくるこの季節、暖かいものがなによりのご馳走です。
手作りの気持ち こもだの家づくりにも共通するものがあります。
それが嬉しく、自分たちも仕事としてお客様にも喜んでいただきたいと思うのでした。
  1. 2010/12/06(月) 08:08:50|
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長期優良住宅先導事業

われらが山長商店さんの提案が採択されました!
山長さんの取り組み+こもだ建総の建て方であれば、提案内容をクリアできてしまうのです。
うまく活用しなくては!
昨日、担当の方がわざわざ事務所に来て報告してくれました。

やはり、時代は「いいものを長く使う」方向です。
それに対して国が応援をしてくれるとは、ありがたい話です。

具体的な皆様のメリットは後ほど。
  1. 2010/12/03(金) 20:13:45|
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