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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

雪隠

雪隠・・・ゆきかくし? ではなく、「せっちん」=厠(かわや)=便所=トイレです。

以前、雪隠の読みも意味も知らないときに、古文書の間取り図のようなものを見ていた時に、

この小さな離れに書いてある「雪隠」とは、どんな部屋だろう?と、勝手に妄想しました。


語源は、中国のお寺とか和尚さんのようですが、その言葉が、日本で定着したのだから凄いと思います。

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  1. 2012/04/26(木) 15:03:49|
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「地域」

「地域」という言葉。とらえ方によっては、狭い範囲にもなり、広い範囲にもなる。
昔の「地域」は今よりもずっと狭かったように思う。人、物、金の動きが。今は、それがどんどん広がって、「ボーダーレス」化が進んでいる。
 それでも、自分の立ち位置は認識しなければならないと思う。我々は、日本に住む日本人であるということ。家を建てるということは、そこにずっと住み続ける覚悟があってのこと。住み続けられる状況・環境を維持してゆく必要もあるし、より良い「地域」を作って行きたいとも思う。
 そう考えると、地球規模の問題もあるし、道路清掃のようなミクロの取り組みもある。

「地域型住宅ブランド化事業」の公募開始されました。

こもだ建総では埼玉県産材も使いたいとは思いますが、構造に関しては主に紀州 山長商店の材料を使っています。

産地と需要地が近ければいいのですが、主に林産県は、需要地とは近くありません。

地域=字・村  なのか
地域=市区町
地域=都道府県
地域=国・・・日本
地域=星・・・地球

100年後くらいには、地域で考えなければいけない範囲が、太陽系地域 
なんて言葉が普通に使われてるかもしれませんね。




  1. 2012/04/25(水) 17:22:51|
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怒った水栓

怒った水栓
知合いの工務店の作品で使われていた水栓です。こういった遊び心を取り入れられるのが、注文住宅のいいところです。
  1. 2012/04/23(月) 20:30:18|
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棟梁インタビュー2

安田棟梁
安田棟梁です。
こもだの大工として、これからの世代の棟梁として頑張っています。大学を出てから、大工さんになった先頭を走っています。(こもだには4年生大学を出てから大工になっている方がたくさんいるのです。)1級技能士 2級建築士として、今までの棟梁とは一味違う次世代型棟梁へ 日々精進中です。

自分もこもだに入社する時の面接では、大工になりたい気持ちもあったのですが、実際にはなれなかったので、こうやって大工として一人前になっている姿を羨ましくも思います。
 
  1. 2012/04/20(金) 17:15:57|
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4月11日。

御無沙汰しております。
本当に月日の流れの早さが恐ろしく感じられる今日この頃です。
例年ですと、この季節は、桜の咲くのをまだかまだかと待ち望んでいたのですが、
今年は、気がつけば満開でした。
桜
この桜は、毎年行っている芋掘り大会のいも畑あたりから見える桜です。この季節だけ、そこに桜があるのが分かります。一面の桜や、長く続く桜並木もいいですが、雑木に紛れる桜もまたいいと思うのです。
  1. 2012/04/11(水) 17:30:01|
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