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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

地球の会サミットin新宿

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10/29・30と、こもだ建総も所属している「地球の会」の全国大会 サミット が新宿で行われました。
「日本の木の家づくり」・・・が、徐々に広まる中、工務店がこれからの時代に、生き残ってゆくためには
何をすべきか? 他社さんの事例を元にパネルディスカッションや講演が行われました。

どうしても、「工務店」というのは、もの作り・家屋さん・ハード屋さん ですが、これからの時代は、
こと作り・暮らし方屋さん・ソフト屋さんという部分も兼ね備えないと生き残ることが難しいような雰囲気でした。
皆、得手不得手があり、誰もがうまくいく「正解」というのは無いと思います。

こもだ建総としては、基本に立ち返り、「家づくり」という「こと」が、より素晴らしいことになるようにしなければいけないと感じました。


また、もう一つのキーワードが「地元」

当然なのですが、そこに住む人がいなくなれば、当然工務店としての存在も成り立たなくなります。
多くの零細事業者は、その自分の地域=地元 が、魅力的でなければ、今後の生き残りが難しい。
その為に、自分たちがどう携われるか、関係を持って行けるか ということも重要だということを改めて感じました。



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  1. 2013/10/31(木) 15:30:10|
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フェンスを飲み込む木

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先日、お客様宅の近くで、この木を見つけました。完全に木がフェンスを飲み込んでいました。
切って断面を見たいものです。
  1. 2013/10/31(木) 15:07:16|
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さいたまクリテリウムbyツールドフランス!

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10/26に、さいたまクリテリウムbyツールドフランス が開催され、見に行ってきました。この日は、実は、家づくり教室 バス見学会が予定していました。ですが、大型の台風が2個も関東めがけてやってくるとのことで、お客様にも迷惑をかけるわけにもいかないとのことで、中止。その結果、このイベントを見に行くことができました。

「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」・・・。その名称を何人の方が言えるでしょうか? 世界最高峰の自転車レース「ツールドフランス」が、日本に、しかもさいまたにやってくると聞いたとき、とても驚き、この日を楽しみにしていました。しかし、このネーミング・・・ちょっと覚えずらいですね。ツールドフランスinさいたま とかの方が分かりやすいと思うのですが、そうできない理由がいろいろあったのでしょう。
ちまにみ「クリテリウム」は、周回コースをぐるぐる回るレースの事だそうです。

当日は、周辺の道路が交通規制の為、電車でさいたま新都心に乗り込みました。駅を降りるとまだ、雨がしとしと降っていましたが、かなりのにぎわい。
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スーパーアリーナでは、サイクルイベントが行われていました。そこもかなりの人。
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さいたま市のゆるきゃら「ヌゥ」も出動。ちなみにわたくし、「ヌゥ」サポーターとして登録されていまして、地味に「ヌゥ」応援してます。我々の会社のある「見沼」に住んでいたと言われる伝説の龍の子孫だそうです。
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同時開催の「さいたまるしぇ」飲食店の出店が多く出ていましたが、あいにくの雨。買えても食べずらい!
でも、フランスのお店には大行列ができていました。
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そして、レース!こうやって、一般の道を封鎖してレース!ちょっと違いますが、F1のモナコグランプリみたい!とか感動しておりました。
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場所を変えて観戦。雨もあがり、沿道には大勢の観客が集まりました。翌日の新聞には「20万人」とありました。コースの沿道は、どこも人だかりで、レースに出場した選手も気持ちよかったとありました。

埼玉県は「人口当たりの自転車保有台数 全国1位」平地が多い土地柄です。この埼玉で、世界的自転車レースの権威 ツールドフランスを開催できたことは、嬉しく思います。
我々の業界は、住まいの「省エネ」はよくうたいますが、これからの時代に必要なのは、生活全般での「省エネ」だと思います。その中で、より楽しく、健康(+環境負荷0)に日々を送るのに、「自転車」というのは一つのキーだと思います。
東日本大震災後から、自転車人気に勢いがついたと聞きます。真夏や真冬はキビシイですが、秋や春などは自転車移動で、気持ちよく移動してはどうでしょうか。


  1. 2013/10/31(木) 14:55:20|
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JHS ジャパンホームショー に行ってきました。10/23

10/23~25 東京のビッグサイトで、JHSジャパンホームショーが開催され、10/23に見に行ってきました。
ジャパンホームショーのサブタイトルは~戸建・マンションなど“住まい”に関する建材・部材・設備・サービスが集結する専門展示会~
各出展企業、団体がブースを構え、PRしています。ただ、市場が縮小するのに連動して年々規模が縮小しているらしいです。
 何か目新しいものはないか、画期的なものはないか、会場全体をうろうろしてみましたが、商品として気になるもの、新たに使ってみたいものというものは特に見つかりませんでした。
 「インターネット」で簡単に情報が集められる時代になり、もともと情報発信という役割を担っていたメディアが、進化、それにより情報は既にある。こういった展示会では、一カ所でそのものを見ることができる というメリットがあるのですが、目新しいものは無いといった感じでした。
 その中で、割とにぎわっていたのが、学生力を活かしたブース。建築系の学生はまだまだパワーを秘めている。自分も参加しているHEAD研究会もそうですが、「学校」の枠を超えた建築系の学生が、実社会で実践している人たちと関わりが持てる ということは面白いようにも感じました。商業的な効果は薄いですが、こういう中からこれから活躍する人が出てくるのかとも感じました。
(会場内は写真撮影禁止なので写真がありません)
  1. 2013/10/31(木) 13:55:39|
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長期優良住宅の話をしに in神奈川 

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10/22 長期優良住宅の取組の実例を話に、神奈川まで行って話をしてきました。
主催は「JBN(ジェイビーエヌ)」ジャパン・ビルダーズ・ネットワーク。

JBNは、・・・中小工務店の全国組織で事務、技術、人材、品質、情報等の面から会員をサポートし地域工務店とこれからを取り巻く関連事業者と共に北米NAHBを参考に業界を形成し持続的かつ健全な発展をはかり、もって地域の良好な住環境と木造建築物の整備に貢献することを目的とする。
 地域家づくり・家守りには、地域工務店が必要でありその中心にあり続けるには1社では無理で組織で対応する必要がある。その為に出来たのが「工務店による工務店の組織」JBNです。
 収縮する新築マーケットの中、新しい工務店ビジネスを求めて努力されている地域工務店の皆様、JBNに加入してサポートを受けて「地域に必要とされる工務店」として生き残りをかけて活動してまいります。

と(JBNホームページより)

工務店による工務店の組織であるために、工務店の人間として、他の工務店の為にできることもしなければなりません。自分でも何かのお役に立てれば との思いで、参加させていただいております。

テーマは「長期優良住宅の取組実例」
今までに長期優良住宅に取り組んだことのない工務店を対象として、自社での取り組み事例、注意点、失敗例などを話させていただきました。

当社としても、もっと「長期優良住宅」の「認定」住宅を増やしていきたいとも思っています。耐震等級と素材、間取りのバランスや、認定期間がかかるなどをあらかじめ説明させていただいて、自分たちが「いい家、長持ちする家」と言っているだけでなく、「長期流量住宅」の「認定」(←行政がする)住宅を増やしたいと思っています。自社も含め、工務店全体がレベルアップして、その地域、地域の工務店がしっかりした家づくり、そしてお客様とのお付き合いをして、生き残っていかなければならないと思います。
  1. 2013/10/31(木) 12:01:29|
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芋ほり大会 ~アメニモマケズ~

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10/18(金曜日)芋ほりの準備日でした。地元の農家さんに育ててもらった芋畑。今年もちゃんと育ちました。
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お客様の予約に合わせて区画割。準備の日は、とても気持ちのいい秋晴れでした。
ところが、当日の天気予報は「雨」
正直、今まで、「芋ほり大会」が終日雨ということは一度もなく、雨予報でもきっと晴れる!と思っていました。
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ところが、当日は本格的な「雨」自家用車でのご来場をご遠慮してもらっているので、多くの方が、電車+バスでのご来場予定 雨の中、芋ほりをして、泥だらけのいも袋を持って、バスや電車に乗るのはさすがにキビシイですよね。
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それでもご近所の方や、楽しみにされていた方に、大勢来ていただきました。雨の中の芋ほりはお客様も大変だったと思います。
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芋ほりを終えて、一息のメイン会場。今年も焼き芋や、焼きそばをふるまわさせていただきました。
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スタッフは、例年の忙しさとは打って変わって、手持ちぶさた。
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自分は、会場の入り口で皆様にあいさつと、泥だらけのいも袋を屋根から流れ落ちてくる雨水を使って洗っていました。
そんな、一日中 大雨降りな今年の芋ほり大会でしたが、100組以上300名以上のお客様にお会いすることができました。
ご来場いただいたお客様と、イベントを支えてくれた万龍会メンバー(こもだ建総の家づくりパートナー)に感謝です。
  1. 2013/10/31(木) 11:42:06|
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SAREXワークショップin守谷 自然と住まい研究所さん

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10/18に茨城県守谷市にある、自然と住まい研究所さんにSAREXワークショップでお邪魔しました。社長の中山さんとはいろんなところで仲良くさせていただいており、数日前も、非公認組織? 常磐線沿線家づくりの会 通称「ジョーズ」のみなさんと、柏でご一緒させていただきました。自然と住まい研究所さんのお仕事は、設計士さんの伊礼智さんとよくご一緒されています。守谷は、つくばエクスプレスの開業で、未だに新築住宅ラッシュの様子。うらやましい限りです。 
 普段よく会う中山社長は、「すでに呑んでるのかな?」といった感じですが、会社見学を受け入れてくれたスタッフさんは皆、感じの良い方ばかりで、しかも社長を「休まず働いている」と。やはり社外の顔と社内の顔は違うのだなぁと感じました。

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それと、驚いたのが、懇親会の呑み屋での看板。「見慣れたSAREXのマークまで書いてある!」と、皆驚き、写真を撮りまくっていました。ここの呑み屋の姿勢で、「どうしたらお客様に喜んでいただけるか?」ということを考え、実践している。そして、普段やっているという「朝礼」まで見せていただきました。中山社長がこの店が好きな理由がよくわかりました。

そして、自然と住まい研究所さんがなぜ、お客様がお客様を連れてきてくれるのかを垣間見させていただきました。
  1. 2013/10/26(土) 18:04:24|
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自然災害

10/16 10年に1度 という、大きく強い台風が、日本を襲い、多くの方が犠牲になりました。お悔み申し上げます。

つくづく、日本は自然災害の多い国だと思います。(かと言って、他国の事情はそれほど知りません)

地震・竜巻・台風・大雨・・・昔から恐いものとして、地震雷火事オヤジと言いますが・・・。

恐いオヤジと、街を焼き尽くすような大火は減ったとは思いますが、その分でしょうか、

自然災害は激しくなっているようにも感じます。(猛暑であったり、ゲリラ豪雨であったり)

文明や技術の進化によって、自然災害にもいろいろなものが強くなったと思います。

家、インフラ、街・・・。

それでも、完全ではない。

完全に制御する ことは、理想かもしれませんが、

それは、自然に対する人間の傲慢さのようにも感じます。

台風の時に、飛ばない飛行機を責める、動かない電車を責める

確かに、予定通りにことが運ばないことは、とても苛立たしいことです。

だから、台風でも飛べる飛行機、止まらない電車を考えること・作ることも

夢のあることだとは思いますが、過信することののないような感覚が必要かなと思います。


  1. 2013/10/16(水) 19:46:57|
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今日はタカラスタンダードの工場見学にきました。
「タカラスタンダード」といえば「ホーロー」

そもそも「ホーロー」って何?という人もいるかもしれません。

ホーローの素晴らしさ=タカラスタンダードのシステムキッチンの良さみたいな部分があります。

「ホーロー」とは、今日聞いた説明だと、

お茶碗などの瀬戸物は、粘土をしん にして釉薬をかけた焼き物ですが、
ホーローは、金属をしん にして、釉薬をかけた焼き物 です。

お茶碗が、どんな汚れでも簡単に落とせるように、ホーローも長い間、
簡単に掃除ができる。丈夫で長持ち。
今では、いろんな色の面材もあり、オシャレ感もUPUP。

こもだの家に通じるものがあります。

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昔のもの。面材はピッカピカのままでした。これはすごいことです。

  1. 2013/10/04(金) 18:00:36|
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突然折れた プラスチックの傘の柄

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今朝、傘を持って歩いていると、突然、その傘の柄が折れました。
今までで、こんな経験は初めてです。

割としっかりした傘だったのですが。

びっくりしました。

「木」はこういう壊れ方はしません。

腐ったり、虫に食われたりしたものは別ですが。

そう、我々の命を守ってくれるヘルメットもプラスチック。

それも、使用期限を過ぎたものは、かけやすくなります。

以前、倉庫に眠っていたヘルメットを捨てる時に、

叩いたら、簡単に壊れました。


製品になった時には、充分な強度でも、

世のほとんどのものは時間とともに劣化します。


考えたら、プラスチックの柱の家は無いですからね。

  1. 2013/10/04(金) 10:43:38|
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浦和から東京駅へ向かうとき・・・

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今日は、久しぶりに東京駅にラッシュの時間に行きました。
東京駅集合8:45。ちょっと早めにに着くように、出かけました。
自分の住まいの最寄駅は、JR北浦和駅。
東京駅へ向かう場合は、京浜東北線で、乗り換えなしでも行けるのですが、
時間がかかるので、浦和駅で、宇都宮線・高崎線に乗り換えます。
浦和駅から上野駅までは、途中、赤羽駅と尾久駅の2駅。
ですが、上野で再び乗り換える必要がります。
宇都宮線の電車は、赤羽駅で割と多くの乗客が降りるので、
そんなに混んではいませんでした。ですが、
上野からの山手線・京浜東北線は相変わらず、激混み。
物理的限界 という状態に近い~押し寿司詰め状態。

自分は、まだ若いので大丈夫ですが、お年寄りは下手したら死んでしまうかも
と、感じます。
=9時前後に東京駅で集合する埼玉の人は、大変な思いをするわけですが、
それも、あと1年ちょっとの我慢。

写真は、現在工事中の上野と東京駅を結ぶ路線の工事写真です。
震災の影響で予定より一年伸びたようですが、それでも、再来年の春には、
浦和駅から4駅で東京駅まで行ける日が来ます。
東海道新幹線や羽田空港にゆく際にも、東京駅や品川駅まで乗り換えなしで
行ける日が来ると思うと、その日がとても待ち遠しく、楽しみです。

浦和、大宮 さいたま市がますます便利になります☆

  1. 2013/10/04(金) 10:34:52|
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