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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

芋ほり大会 最高の天気の下 開催 

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本日、年に一度のお客様感謝デー 「芋ほり大会」が無事に開催されました!
お客様が来る前の朝礼。今回の担当長はコーディネーターの森本さん。20141019_001.jpg
いい天気なのが何よりでした
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こんなに立派なおいもがついてる株もありましたが・・・全般的には細かったようです。それが残念。
今年は夏の暑さがあっという間に終わってしまって、雨も多かったので成長がいまいちだったような感じです。
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徐々にお客様も増えてきて
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10:30頃にはこんな感じ。
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今年一番の大きいおいも。
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こんな株がたくさんあればよかったのですが、かなり少なかったようです。

今年は、畑に張り付いていたので、・・・例年はイベント広場 食事会場にいるのですが・・・ 社長はどこ?
という方には失礼いたしました。

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最後はスタッフの労をねぎらって終了。

帰り際のお客様をお見送りできなかったのですが、
スタッフから「みなさん楽しんで帰られました!」という報告を聞いて嬉しいです。 
こういったイベントもお客様がいて、仕事をするスタッフ、パートナーがいてからこそできるもの。
家づくりの仕事もそうですが、こういったイベントも続けられるようにがんばります。
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  1. 2014/10/19(日) 18:30:52|
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芋ほり大会 天気予報は晴れ

来る10月19日(日)は、大切なお客様をご招待して行う
「芋ほり大会」が開催されます。

好天を望みます。

というのも、昨年は大雨で、大変でした。
お客さまもスタッフも。

せっかくのイベント 

いい天気で、楽しい時間を過ごしていただければいいなと思っております。
  1. 2014/10/15(水) 17:17:39|
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JBN全国大会in神奈川

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2014年10月9・10日に横浜で開催されたJBN全国大会に参加してきました。
①そもそもJBNとは?
JBN(J=ジャパン B=ビルダーズ N=ネットワーク) です。
分かりにくいという事で、これからは「全国工務店協会」というとか。

JBNは少し前までは、「工務店サポートセンター」とも言っていました。

②JBNと私
大学院時代の同期の結婚式の時に、担当教授であった
藤澤好一先生と同席、工務店サポートセンター センター長の名刺をいただく。
当時の自分は、いち現場監督として、日常業務に追われ、社外での業界の動きなど全く分からず
なんだかすごい立派なポジションだなぁ ぐらいにしか思いませんでした。

脱線① 〇SAREXと私
ちょっと脱線しますが
SAREX(住環境価値向上事業協同組合)・・・という組織に加盟しています。
それが、記憶をたどると2009年頃
「現場監督鍛錬塾」という現場監督を鍛え上げる合宿に惹かれ、
入りました。
(鍛錬塾は今も続いていて、里見監督 川原田監督(現時点1/3終了)も塾生です)
SAREXで行われる月に1回のワークショップで、いろいろな他社の取組や、時代・法制度の変化・流れなど今でも 
勉強しています。
そもそもそのSAREXにも藤澤先生が関連していて、その母体的存在であった
「番匠塾」という、工務店(大工)の塾があったのですが、その開講座を母校の芝浦工大で開催していて、
ときどきそれに参加させてもらっていました(学生時代)

なのでSAREXに参加させてもらって、多くの他の工務店の方々とも知り合うことができました。

〇脱線2 2011年1月開催 木の家耐震大勉強会in神戸
東日本大震災が起こる2か月前、神戸にて、「木の家耐震大勉強会」というのが神戸でありました。
近いうちに巨大地震が起こると。・・・その時想定されていたのは、東海・東南海地震でその後に
東日本であのような巨大災害が起こるとはおもいませんでしたが。
その勉強会の打上げ時に、JBNの理事長である青木さんや、藤澤先生、事務局長などとご一緒させていただき、
「次世代の会」があるから参加してみてはどうか?とのお誘いを受けました。


次世代の会・・・なんだかわからないまま、初めて参加しました。
すると、仕事でよくあうモック(山長)の榎本さんや、セルローズのマツナガさん、
SAREXでお見かけする工務店の先輩経営者の方々が多くいて、驚きとちょっとした安心がありました。

その「次世代の会」 というのは、JBNの次世代の会で、
自分にとっては、次世代の会を通して、JBNが見えてきた という感じでした。

そのJBNの全国大会がありました。

そのJBNは「工務店の工務店による工務店の為の組織」
工務店憲章として
①日本の期で、日本の技で日本の家を造ります
②環境に気を配り、負荷をかけない住まいを造ります。
③長く住み継がれ、資産となる住まいを造ります
④地域の住まいと生活を、しっかり守り、支えます。
⑤技術、技能に優れた人材を育て、活躍できる業界を目指します。
⑥地域から信頼される業界を目指します
⑦安心・安全で、豊かな住生活の為、政策を支え、働きかけを行います。
と掲げております。

ここで「工務店」って何?という意見がでるのが当然だと思うのですが、
自分たちは、自分たちが勝手に工務店であるということを疑いなく思っています。
しかし、一般的にはどうか?

自分なりの再定義をすると、
〇1拠点(に近い) 地域限定
〇元請として、実際に工事をたのむお客様と仕事をする
〇住まいに関連する工事を請負う存在

と思っています。

なので、JBNには、おそらく、型枠工事だけをやっている工務店や
道路工事・土木工事を中心としている といった工務店は入っていません。

立ち位置を確認した上で、

~なかなかうまくまとまらないので~

自分たちの活動が、長い目で見ても豊かな生活につながるようにしなければならないと感じます。




 
  1. 2014/10/11(土) 17:41:45|
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住宅用蓄電池の可能性

今の住宅用蓄電池は、

容量が小さく、値段も高い。

耐久性は?10年くらい持つのでしょうか?

10年経ったときに、廃棄にはいくらかかるのでしょうか?

環境負荷はどうなのでしょうか?

仮にこの蓄電池、耐用年数が10年とすると、環境負荷の小さな処分

(処分なのか再利用できるかもわかりませんが)方法など

社会問題にならなければいいのですが。



  1. 2014/10/07(火) 14:57:14|
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まちの完成はあるのか?

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この写真は、当社の展示場の向かいのコンビニの駐車場から南向きを撮った写真です。
産業道路が通る予定で、当社の展示場も一部その道路計画に当たり、形を変えました。

道路をつくるために、移動を余儀なくされる方もいらっしゃいます。

新しい道が出来れば、それに合わせて、新しい建物も建ったりします。

なので、道を歩いていると、その道がいつごろできたのかが分かる通りもあります。


タイトルの「まちの完成」はあるのか?

完成しているまちはあるか?

「まち」というと、範囲のとらえ方が難しいので、「街区」や「通り」で考えれば

範囲も狭くなり、イメージもできます。

「建物」の完成は、はっきりしますが、

街区や通りの完成 というのは・・・考え直してみると

それらとしての計画があれば、完成もありえて、

逆に、計画が無ければ、完成もない。ということになります。

道路の整備計画はあったとしても、その道路に面した

建物群の整備計画は、無いところがほとんどかと思います。


私たちが住んでいる、「さいたま市」が魅力的な住環境のまちになるには・・・

魅力的な「街区」や魅力的な「通り」を多くしてゆくことなのかなと感じます。

今のさいたま市のまちの姿は、他の地域の方から見た時にどう映るのでしょうか?

良いまちだ 住みたい と思ってもらえるといいのですが。

今 自分は北浦和の駅の近くに住んでいるのですが、

「まちの完成」は、遠く感じます。

現状は、混沌としているような。

道路はかなりできています。

10階建て以上のマンションが次々に建設されています。

その間に、平屋や2階建ての戸建て住宅が建っていたりします。

民主主義の国なので、個人の裁量が大きいわけですが、

「王国」であったら、王の意向による町づくりができる(ようなイメージ)

わけで、ちょっとうらやましくも感じます。


利便性の高い場所のマンション建設という傾向は、

これからも大きく変わらないのかな と感じています。


人口が少しづつ減少してゆくなかで、都市への集中傾向が変わらなければ、

都市以外の過疎化の傾向も顕著になってゆきます。


その傾向を踏まえたうえで、まちの完成を考えると、

「完成は無い」と考えるのが現実的。常に変化をし続ける。

人々の勢いが強いほど、その変化は大きく早く、弱いほど遅く小さい。

ある時代に、繁栄し、急に衰退したところは、その繁栄した時代から時間が止まったままのような場所もあり、

逆に東京のように、常に新しくなり続けている場所もある。

東京は、2020年 東京オリンピックに向けて、競技施設や関連周辺整備などがこれから

慌ただしく動いてゆくだろう。

一方、人口減少の地方では、過疎化は加速するだろう。

そんな時代の、「さいたま」の良い未来をイメージする。

変化はそんなには早くないだろう。

かといって、止まりもしない。

一人一人、一つ一つの建築活動が、

その地域を作ってゆく という認識の元、

まち・地域の完成形はないけれど、少しでも、その地域にとってプラスの資産になるような

家づくりをしてゆきたいと思います。



  1. 2014/10/02(木) 19:02:57|
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