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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

新春の集い

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こもだ建総とパートナーの新春の集いを行いました。家づくりは、いろんな職種の職人が現場に出入りします。下地工事の職種もあれば、仕上げ工事の職種もあります。お互いがお互いの仕事を台無しにしないように、よりよい仕事ができるように、コミュニケーションを図りながら、一丸となっていい家づくりに励んでまいります。
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  1. 2019/01/19(土) 16:30:44|
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室内の空気質 フィルター交換

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これから花粉症の季節ですが、室内の空気室・・・せめて家の中の空気環境は、いい状態でありたい。室内の「換気」方法はいろいろありますが、自邸では、実験的な取組をいろいろ試みているのですが、換気の基本は、「入口」と「出口」を明確にして、「想定外」をなくすように、きちんと施工・工事をすることだと思います。自邸では、局所換気扇(8か所)と、自然吸気口(5か所)を開けたり、閉めたり、動かしたり、止めたりして、室内環境の様子をモニターしています。で、今は、一か所の吸気口(リビング)を開け、一か所の換気扇(トイレ)を動かして生活しています。家の大きさから考えると、もっと換気量が必要なのですが、実際に家にいるのは、うちの奥さんしかいなく、自分がいるときは、台所かお風呂の換気扇が回っており、極端な二酸化炭素濃度の上昇や、湿度の上昇につながらないことを確認しています。換気は、必要なのですが、同時に、冬は冷気を取り入れ、暖気を捨ててしまいます。熱交換のタイプの換気扇を入れれば、そういった熱ロスは少なくなるので、やってみたい気もあるのですが、そもそも、そんなに多くの換気量が必要ない という現実があります。で、その唯一の入口のところに、花粉やPM2.5対策用フィルターを取り付けてやると、写真のようにかなりの汚れが取れるのがわかります。(右側が新品で、左側が、約一年使用したもの) 「外の空気が汚い」と考えるのは嫌なのですが、「家の空気はきれい」と思える環境ができたらいいと思います。状況によっての吸気口の開け閉め、換気扇のON・OFFは面倒な人にとっては面倒なので、皆にお勧めできる話ではないのですが、地味に、地球環境負荷を抑えつつ、室内環境も向上させたい といったことを実践しています。
  1. 2019/01/19(土) 15:46:54|
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応急仮設住宅 建設講習会in大野建設

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応急仮設木造住宅建設の研修会に、社員大工二人と行ってきました。
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巨大災害などで、応急仮設住宅の建設が必要な時、多くの仮設住宅はプレハブ協会による、プレハブ住宅になります。ですが、我々のような地域工務店としても地域の職人と材料を使ってできるわけですから、そんな時の為にということで、講習会が行われました。いつ起きるかわからない、我々の住む地域での巨大災害。自分たちの建てている建物が、巨大地震でもびくともしないというのが前提ですが、やはり、人の力ではどうにもできない自然災害により、応急仮設住宅が必要になってしまう場合があります。そんな時にでも、しっかりした仕事ができればと思います。
  1. 2019/01/18(金) 15:39:05|
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JBN次世代の会

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JBN次世代の会に参加してきました。改めて説明ですが、JBN(ジャパン、ビルダーズ、ネットワーク)全国工務店協会という組織。
できてから、10年が経ちました。自分が初めて参加したのが、東日本大震災の起きる直前の2011年1月に神戸で行われた、「木の家耐震大勉強会」の後に、当時、JBN…その頃は、工務店サポートセンター・・・センター長を任されていた、恩師に紹介されて、JBN次世代の会に参加しはじめたのでした。当時は、「次世代」という感じがしっくり来ていましたが、今ではすっかり、今世代という感じで、この会のメンバーが、ほかのJBNの様々な個別の委員会活動で活躍するようになりました。なので、この会のお題は、その時その時にあった時代をちょっと先取りした様々なテーマを取上げています。また、逆に、「工務店の意見を聞きたい」というニーズに答える場でもあります。ここに集まるメンバーの意見が工務店の総意とも思いませんし、むしろ一部の熱いメンバーの意見かもしれませんが、それでもそんな役割も担っています。今回は材料を供給する山側から工務店の考えを聞かせて欲しいという場でもありました。JBNの基本的な部分であると思っているのですが、「日本の木を活かす」というか、日本にこれだけ多くの木が育っているのだから、それを活かして、循環してゆけば、いい世の中の循環になるじゃないか という考えがあります。国土の7割が森に覆われているのに、多くの木材を輸入している日本。需要と供給のバランスは常に変化しているとは思いますが、日本の木で、もっと魅力的な提案をしなければいけないと思いました。
  1. 2019/01/16(水) 15:22:56|
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構造現場見学会 開催しました

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西大宮のお客様の工事現場で、構造現場見学会を開催させていただきました
周辺は、JR埼京線(川越線)の西大宮駅ができてから開発が進んでいるところで
周辺では、いくつもの建設現場がありました。
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良質な材料を提供してくる山長商店のヒノキの柱がたくさん見えます。完成見学会もやらせていただく予定ですが、完成見学会では、このすばらしい柱たちは壁の中に隠れてしまうので、ぜひこの段階でもみていただきたいと思いました。
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家ができるまでの解説
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細かい部分の解説付き
構造見学会というのは、その段階でもお客様に見ていただきたいという自信の表れでもありますので、これからもチャンスがあればまた開催したいと思います
  1. 2019/01/13(日) 14:42:34|
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仕事はじめ

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毎年、仕事始めの日には、もちつきを行って、つきたてのお餅を皆でいただきます。上棟式では、同様にお餅をついて
お客様に差し上げていますが、自分たちで食べるチャンスは、この正月のみ。
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あんこ、きなこ、大根おろしの三つの味で。
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社員+大工の集合写真 このメンバーでがんばってます

  1. 2019/01/07(月) 15:59:50|
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年頭あいさつ

2019年 新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

志(こころざし)を再確認します。
こもだ建総は、住まいに関する工事(新築やリフォーム)を請け負って行っています。
どんな家をつくるか、どんな仕事をするかは、お客様との打ち合わせで決めて進めてゆきますが
プロとして、どんな提案ができるか、どんな仕事をできるか
というのは、我々の志次第な部分が多い現実もあります。
「普通でいい」というニーズが多い現実もありますが、
自分が、この「こもだ建総」という会社でやりたいことは、
「普通以上のこと」「ハウスメーカーでは無理なこと、またはべらぼーな金額を提示されるようなこと」
が、実現できたらいいなと思っています。
当然、法律や、安全、耐久性など、建築工事として当たり前の要素はクリアしつつ
チャレンジングなことができたらいいなと思っています。
「普通じゃない」「前例がない」など、できない理由を並べるのではなく、
「どうしたらできるか」を常にが考え、リスクを想定し、対策をして、実現する。
今まで以上に、より快適な住まいの提案
LCCM(ライフサイクル カーボン マイナス)住宅・・・エネルギー使用量を抑えるだけでなく
生産から廃棄まで含めて、地球環境負荷を抑えた住まいづくり 実現したいと思ってます。
エネルギー使用を自分が我慢して減らすのではなく、より快適な空間をつくりながらでなければ
意味がないと思ています。
また、そのいい家が、長く使われ続けることを望みます。
「経済」という観点では、バンバン壊して、ばんばん作る方がいい という現実もありますが、
いい家を作る以上、長く使ってもらいたいということが願いでもあります。
そんな家づくりを今年もチャレンジしてゆきたいと思います。

  1. 2019/01/05(土) 10:04:21|
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