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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

雨が続きます

お盆が明けたら、急に秋になってしまったかのような涼しさですね。

そして、連日、雨が降り続いています。

日本に住む以上、これは、恵みの雨 仕方のない事です。

なので、日本に建てる家である以上、

雨が降り続いても、影響のないような家を建てたいものです。


ふと思うのですが、昔(縄文時代とか)の家は、

土を掘ってくぼみに竪穴式住居などを作ったというのが定説ですが

本当にそうだったのでしょうか?

最近のような連日の雨続きでは、くぼみに水が溜まってしまいます。

埼玉でも、梅雨時期とこの9月は割と雨の多い季節

水が入ってきてしまうような家に 皆住んでいたのでしょうか?

自分の妄想では、「実は 土を盛っていたのではないか?」 と思っています。

そうすれば、地面を覆う雨が入ってくることはありません。

ちょっと地面をほった竪穴式住戸では、壁に止水効果はできないでしょうから

水がどんどん入ってきてしまいます。

そんな家よりも、雨の日でも水が入ってこない家の方がよかったんじゃないかなぁ

などと思っています。

「掘った跡」は出てきても「盛った跡」が出てこないのはなんででしょう?

事例として、少ない。というのならしょうがありませんが、

土盛り跡を 土盛り跡として認識できていないのではないか?

なんて、素人ながらに思ってしまいます。

何はともあれ、雨水の処理 日本の家にとっては重要なことです。

雨の日でも気持ち良く過ごせるような家が出来たらと思っています。


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  1. 2015/09/08(火) 13:54:47|
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