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菰田誠の工務店日記

住まいについていろいろ考えます

ハニカムサーモスクリーン 断熱レールタイプ

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寒い季節、台所の足元が冷たくて嫌! って方は多いのではないでしょうか?そんな方にお勧めなのが、勝手口に付ける「ハニカムサーモスクリーン 断熱レールタイプ」です。勝手口から入ってくる冷気を遮断してくれます。そして光を通す素材なので、昼間の光は中に入ってきます。そして、出入りするときは、右のひもで、パタパタと畳みます。多くの方が、これを付けてくれれば、台所に立つ方の足元の冷たさを軽減できるので、おすすめです!
  1. 2019/02/22(金) 17:37:42|
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新春の集い

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こもだ建総とパートナーの新春の集いを行いました。家づくりは、いろんな職種の職人が現場に出入りします。下地工事の職種もあれば、仕上げ工事の職種もあります。お互いがお互いの仕事を台無しにしないように、よりよい仕事ができるように、コミュニケーションを図りながら、一丸となっていい家づくりに励んでまいります。
  1. 2019/01/19(土) 16:30:44|
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室内の空気質 フィルター交換

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これから花粉症の季節ですが、室内の空気室・・・せめて家の中の空気環境は、いい状態でありたい。室内の「換気」方法はいろいろありますが、自邸では、実験的な取組をいろいろ試みているのですが、換気の基本は、「入口」と「出口」を明確にして、「想定外」をなくすように、きちんと施工・工事をすることだと思います。自邸では、局所換気扇(8か所)と、自然吸気口(5か所)を開けたり、閉めたり、動かしたり、止めたりして、室内環境の様子をモニターしています。で、今は、一か所の吸気口(リビング)を開け、一か所の換気扇(トイレ)を動かして生活しています。家の大きさから考えると、もっと換気量が必要なのですが、実際に家にいるのは、うちの奥さんしかいなく、自分がいるときは、台所かお風呂の換気扇が回っており、極端な二酸化炭素濃度の上昇や、湿度の上昇につながらないことを確認しています。換気は、必要なのですが、同時に、冬は冷気を取り入れ、暖気を捨ててしまいます。熱交換のタイプの換気扇を入れれば、そういった熱ロスは少なくなるので、やってみたい気もあるのですが、そもそも、そんなに多くの換気量が必要ない という現実があります。で、その唯一の入口のところに、花粉やPM2.5対策用フィルターを取り付けてやると、写真のようにかなりの汚れが取れるのがわかります。(右側が新品で、左側が、約一年使用したもの) 「外の空気が汚い」と考えるのは嫌なのですが、「家の空気はきれい」と思える環境ができたらいいと思います。状況によっての吸気口の開け閉め、換気扇のON・OFFは面倒な人にとっては面倒なので、皆にお勧めできる話ではないのですが、地味に、地球環境負荷を抑えつつ、室内環境も向上させたい といったことを実践しています。
  1. 2019/01/19(土) 15:46:54|
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応急仮設住宅 建設講習会in大野建設

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応急仮設木造住宅建設の研修会に、社員大工二人と行ってきました。
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巨大災害などで、応急仮設住宅の建設が必要な時、多くの仮設住宅はプレハブ協会による、プレハブ住宅になります。ですが、我々のような地域工務店としても地域の職人と材料を使ってできるわけですから、そんな時の為にということで、講習会が行われました。いつ起きるかわからない、我々の住む地域での巨大災害。自分たちの建てている建物が、巨大地震でもびくともしないというのが前提ですが、やはり、人の力ではどうにもできない自然災害により、応急仮設住宅が必要になってしまう場合があります。そんな時にでも、しっかりした仕事ができればと思います。
  1. 2019/01/18(金) 15:39:05|
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JBN次世代の会

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JBN次世代の会に参加してきました。改めて説明ですが、JBN(ジャパン、ビルダーズ、ネットワーク)全国工務店協会という組織。
できてから、10年が経ちました。自分が初めて参加したのが、東日本大震災の起きる直前の2011年1月に神戸で行われた、「木の家耐震大勉強会」の後に、当時、JBN…その頃は、工務店サポートセンター・・・センター長を任されていた、恩師に紹介されて、JBN次世代の会に参加しはじめたのでした。当時は、「次世代」という感じがしっくり来ていましたが、今ではすっかり、今世代という感じで、この会のメンバーが、ほかのJBNの様々な個別の委員会活動で活躍するようになりました。なので、この会のお題は、その時その時にあった時代をちょっと先取りした様々なテーマを取上げています。また、逆に、「工務店の意見を聞きたい」というニーズに答える場でもあります。ここに集まるメンバーの意見が工務店の総意とも思いませんし、むしろ一部の熱いメンバーの意見かもしれませんが、それでもそんな役割も担っています。今回は材料を供給する山側から工務店の考えを聞かせて欲しいという場でもありました。JBNの基本的な部分であると思っているのですが、「日本の木を活かす」というか、日本にこれだけ多くの木が育っているのだから、それを活かして、循環してゆけば、いい世の中の循環になるじゃないか という考えがあります。国土の7割が森に覆われているのに、多くの木材を輸入している日本。需要と供給のバランスは常に変化しているとは思いますが、日本の木で、もっと魅力的な提案をしなければいけないと思いました。
  1. 2019/01/16(水) 15:22:56|
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